スピアフィッシング!!
どーも、オリンピック観戦によりブログをサボり気味なmersyです。
昨日は釣りではなく、スピアフィッシングに行ってきました。
前回の突果はこちら。

30cmほどのイシガキダイと25cmほどのシマダイが獲れました!
さて、今回はどんな魚に出会えるのでしょう!
コンディション
風:北の風1.5m
波:0.3m
濁り:なし
水温:30℃
潮:大潮
装備品
ウェットスーツ:GULL スキン ロングジョン
フィン:GULL スーパーミューフィン
マスク:GULL マンティス5
ウエイト:4kgウエイト
ダイブ内容
本題に入る前にスピアフィッシングのことを少し。

スピアフィッシングは私の場合、魚を獲るのが第1の目的ですが、併せて魚が集まりやすい所や根掛かりしそうな所をチェックして釣りに役立てています。
実際に潜って魚を見ると、釣りに役立つことがたくさんあるですよね。
例えばカサゴは岩の中に隠れているのかと思われがちですが、日中は岩の際の砂上にいることが多いです。
キスも岩や根の際の砂上に複数います。
安全を確保するために即座に身を隠すことができるところに居着いているのではないかと思います。
これを釣りに生かすとするならば、リールを巻いていてルアーや重りが砂地から岩に当たった感覚は竿から伝わってくると思いますが、当たった感覚があったところがHITポイントになるということです。
砂地と岩の際でリールを止めてやれば食ってくる可能性が高く、効率よく釣ることができるのではないかと思います。
私自身、ロックフィッシュを狙う時には岩に当たった感覚があればリールを止めて誘ったりしますが、止めた後の間合いで食ってくることが多く実証済みですので是非やってみてください!
前置きはこの辺にして、本題に入りましょう!
今回のポイントは一昨年12月に尺メバルが釣れたポイント。
海に入ると潮がかなり早く、身体が流され苦戦。
流れに逆らうように泳いで身体の位置を維持しながら魚を探します。
地形は岩や根が点在していて、潮通しがいいのか魚影は豊富。
海底まで潜り、小さなスズメダイの群れを眺めていると、岩陰からシマダイが現れたので狙いを定めて打つとHIT!!
大きなチヌやイシガキダイにも遭遇しましたが、警戒しているのか射程距離には入ってきませんでした。
更に潮の流れが早くなり、戻りながら魚を探すとチヌに遭遇。
狙いを定めて打つとHIT!!
血抜きしていると、土砂降りの雨になって退散しました。
今回の突果はコチラ!

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チヌは水の中では大きく見えましたが、実際は小さくて反省。
もう少しおかずを確保したかったですが、雨がなかなか止まず風も強くなってきたので終了。
地形を見てみたいポイントはたくさんあるので、また行こうと思います。
今回はこの辺で〜、ではまた!
終わりに
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